オリンピックの歴史

オリンピックには古代オリンピックと呼ばれるものと、近代オリンピックと呼ばれるものがありますが、ここでは2020年に開催が決定した東京オリンピックを含む「近代オリンピック」の歴史について触れたいと思います。

まず、近代オリンピックとはIOC(国際オリンピック委員会)が開催している世界規模のスポーツ大会です。
水着を着用して水の中で競い合う水泳やトラックで技を競い合う陸上競技などは夏季、スキーウェアを着用してジャンプなどを行ったりスケートで技を競い合うのが冬季のオリンピックです。

第一回夏季オリンピックはギリシャのアテネで1896年に開催されました。
第一回の大会では出場選手は男子に限定されており(女子禁制)、参加国はわずか14ヶ国で、競技種目は水泳、陸上、テニス、レスリング、フェンシング、体操、射撃、自転車でした。

そして1896年アテネから時を経て2020年東京オリンピックにつながるわけですが、女子禁制がなくなり、競技種目が増え、参加国も桁外れに増加するなどさまざまな変化がありました。
水着やユニフォームの機能性、競技に使う道具の機能性などにも多くの変化があったでしょう。

そういった歴史をしっかりと把握することで今まで以上にオリンピックを楽しむことができるのではないでしょうか。


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