オリンピック関連の単語に要注意

56年ぶり2回目の開催となる東京オリンピック。

決定が決まった瞬間声をあげて喜んだ方も大勢いるのではないかと思います。

世界各国から最高の選手達が集まるスポーツの祭典。

その祭典を間近で感じられるというのですから嬉しくないわけはありません。

東京オリンピックの開催が決定した翌日から、さまざまな場所でオリンピックにちなんだイベントや企画が続々と登場しました。

多くの方が心待ちにしていた出来事ですし、その盛り上がりに便乗するのは決して悪いこととは思いません。

例えばそれで商品の売り上げが伸びたとすれば、不況でどんよりとしていた日本にも少し活気が戻る気がしますよね。

しかし、オリンピックに関連した単語は日本オリンピック委員会が商標登録しているため、商用利用するのは禁止されているのです。

つまり便乗するのは駄目ということなんですね。

例えば「おめでとう東京」や「日本代表、応援します!」などのオリンピックを連想させる言葉もアウトになる可能性があり、その他「金メダル」「東京」「五輪」「がんばれ!ニッポン!」なども商標登録されているのです。

2020年の東京オリンピックが決定して盛り上がりたいのに盛り上がれない…何だか不思議な感じもします。

しかし事実禁止されているということも知っておいた方がいざという時の役に立つでしょう。

商用利用にはご注意を。


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